01.
知り合いが出産するので、プレゼントとしてこの本を
購入してみました。(一緒に自分の分も)
この本の作者のHPで紹介されていることもあり、前々から気になっていましたが、
これは出産する女性やお子さんのいる女性だけの為のものではないと
思います。読むことですごく癒され、プラスな気持ちになれます。
私の周りにもこの本のような体験をしている人が実際何人もいるのですが、
こんなに沢山の赤ちゃん達が、生まれる前に色んなことを考えたり選択したりして
この世に出てきているという体験の数々は、本当に柔らかく包まれる感じに
なれます。出産を控えた奥さんがいる男性にもおすすめの一冊かもしれません。
02.
我が子はとても可愛いけれど、時々とっても理解不能な生き物に見えてしまったり、
育児の楽しさよりも、辛さが目に付くようになってしまったお母さん。。
ちょっと一息ついてこの本を読んでみてください。
読み終わる頃には、
ささくれ立った気持ちがほんの少し温かさを取り戻しているはずです♪
著者はイギリス人で占星術師です。
ウェブサイトに寄せられた、『ママ…僕…お母さんを選んで生まれてきたよ…』という手記から全世界に広がりました。そのほかに寄せられた手記によって構成されています。
宗教的な考え方が強い内容も手記の中には含まれており、
私には少々難解なものもありましたので
この評価としました。
03.
私の友人の子供が「僕はお母さんを、たくさんのお母さんの中から選んだんだよ。」と話したらしいです。そして、私の友人はこの本に出てくるような話を聞かせてくれました。すでに本を読んでいた私は、思わず彼女に「こういう本を知ってる?」と聞きましたが、私の友人はこの本の存在も、ジョナサンケイナーのこともまったく知りませんでした。 正直あまり信じられなかったのですが、ここに載っている話は本当なんだと確信しています。
04.
生まれる前の記憶があるという人たちの話が中心です。 どうしてこの世に生まれてきたのか? なぜこの両親なのか? 親は選べないというけれど、本当なのか?いわゆる常識とは違うけれど、ここには真実が隠れているような気がしてなりません。世界中の人が同じような体験をしているというのも興味深い点です。興味のある方にはとてもおすすめです。
05.
とても神秘的な気持ちにさせてくれる本です。さまざまな胎内記憶をもつ子供の言葉を通して、それを追体験しているかのような気分にさせられます。胎内記憶はふつう2-3歳までに消えてしまうものらしいですね。ある知人は『ママのおなかは暗くて、寒かった』と言われたとか。 来月生まれる子供にも『どんなだった?』と将来ぜひ聞いてみたいと思います。
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