01.
名ゼリフ「さすがゴッグだ〜なんともないぜ!」に惹かれた貴方も昔ながらのファンも、水陸両用MSマニアも、ゴッグに興味をもったら是非組んでみてほしいモデル。
えー、清々しいまでに中身がスカスカです。でもそれがいい。1時間くらいで仮組みできました。足は信じられないくらい軽かったですが、全身だとそれなりに重量感があります。
さて、いじってみるとごんぶとな足に対してひょろい膝関節部の保持が弱めでフラフラするのがまず難点その一。さらにアイアンネイルの受け部(掌)が細心の注意を払わないとランナーから切り離すだけで即ポッキリの危険性を孕むあたりがその二。汎用の台座が使えないのでその三。全体の見た目こそ大味だが細部は割と繊細な部分もあったりして、それもまたゴッグの魅力かもしれません。
脚部など堂々と左右分割構造になってますが分割線がほとんど目立たないし、バリも後方に集中するパーツ配置になっているので、素組みでもそれなりのものにはなります。腕部のプラのみで構成された多重ボールジョイントも思った以上に滑らかに動くし、強度の不安もなし。やはり難所はアイアンネイルでしょうか。塗装は主にメガ粒子砲部分。ちょっと細かい作業になります。
勿論ゴッグに興味がなければ当然スルーでしょうが、MGはなかなか手が出せない方などの入門編にいいかもですよ。
02.
値段が手頃でパーツも少ないため、製作しやすいキットです。
完成後もどっしりとした迫力あるスタイリングが楽しめます。
パッケージの写真よりは遥かにいい感じであることを付け加えて
おきます。
ストレートに組んでもよし、ウェザリング、ダメージを加えてもよし
自分だけのオリジナルゴッグが楽しめますよ。
03.
パケ写見るとプロポーションが微妙なんですけど、じっさい組み上げるとなかなかカッコいい。
膝を曲げ気味でやや前傾姿勢にするとベストプロポーションゴッグ君です。
値段のわりにボリュームがあってお値打ち感は抜群。
鈍臭さと無骨さと不気味さを併せ持つ独特のデザインを楽しんでください。
04.
ゴックのキット化。よく動くので驚きです。潜水バージョンも再現でき、プロポーションも良好です。
これからの、水陸両用モビルスーツのキット化が楽しみです。
05.
1stガンダムに登場した、水陸両用モビルスーツです。 大きいパーツが多く、数もそれほど多くないので、ガンプラ初心者 の方でも安心して組み立てる事が出来ると思います。可動もうまくできていて、色々なポーズをとらせる事が可能になっ ています。 塗装しなくても、いい配分で色分けされたパーツと、モノアイを模 したシールで、完成度は高いです。
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