01.
たかが玩具などと侮るなかれ。子供相手といえど,注意一秒怪我一生。縦横,斜め,見えるところと見辛いところ,ありとあらゆる角度から,敵(相手)の魔の手は忍び寄る。ルールは簡単,しかし奥はそれなりに深い。いかに速やかに相手に図られずに「両当たり」に持って行くかがポイント。 幼稚園の年中・年長ぐらいからゲームとして楽しめて,素朴な木の素材というのも好印象。インテリアとして使えないかもしれないけれど,大満足の一品。我が家では,毎晩四目並べ大会が催されています。家庭の平和を守るためには,もう一つ買った方がよいかも,と思い始めている今日この頃です(取合いを避けるため。)。 なお,白のコマは,現物はもっと自然木の色合いに近いものです(いずれが好みかは分かれると思いますが...)。
02.
交互に持ち玉を1つずつ置き、 縦・横・斜めのいずれか一直線に4つの玉を並べた方が勝ち。 シンプルではあるが、なかなか奥の深いゲーム。 ゲームに疎い初心者にもわかり易く、短時間でさくっと楽しめる。 木製ならではのカタカタ音や、優しい手触りもこの商品の魅力。掲載写真は実物と多少異なり、玉、土台とも茶色の色が強い。 土台は下広がりの角張った6角形で、hanayamaの社名刻印入り。 丸みを帯びた玉と角張った土台はバランスが悪い。 インテリアとしても楽しめる、というフレコミだが、 あまりサマにならないのが残念。
03.
なんと立体四目並べは、数学的発送を鍛える賢くなるゲームだそうです。どこかの教授が言っていました。小さい子でも以外とできて、大人もはまってしまうゲームだと思います。
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