01.
私的にはいまだこちらが本命です。
初代ポケモンの公式イラストのイメージをそのまま立体化することに成功しています。
初代イラストでは流線型の美しいフォルムに上品で気品ある佇まいに一目でとりこになりましたが、淡い色づかいや表情、ポーズまでそっくりそのまま再現されていて喜んだものです。
一点だけ、せっかく後ろ足と尾がくっついており接地面積が広かったので、版権表示を接地部分に彫ってくれれば文句なしでした。
ともあれ、ただでさえ「頭数が多い」「好み=需要が分散」「一応低年齢向け」というポケモンフィギュア界の事情から見ても、これ以上のものが出る可能性は低く、ずっと大事にしたい一体であることは間違いありません。
02.
イーブイ五変化の内の一体。 デザインに苦労しただろうことが、良くわかるポケモン。色の選定は、体、顔に関してはもう少し濃くても良かったかな?という程度の違和感しかない。 塗り具合は、相変わらず顔はばっちりだが、他の部分はチョット雑かな....と思わざるを得ない。 顔のフォルムはバッチリ! 体とのバランスも良く、姿勢のバランスも思っているよりいい! 少し位突っついて、ビクともしない。 ’著作権’の刻印は、背中に入っているが、出来れば底面にして欲しかった。 で、気が付いたのが、襟巻きの裏って水色なのだが、その厚みの部分って? あれ? 水色だったり白だったり....? うーん、そこいら辺がイマイチ適当な印象を与える気がする。 そういうのが、勿体無かったですねぇ....。
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